気付くと、そこは池の畔の小さな農家。鳥のさえずり、家畜の鳴き声を聞きながら池の周りを
めぐると、道は森の奥へといざないます。迷路のような小道。天には高い枝が生い茂り、
頼みの綱は道の煌めきだけ。古い石段を登った先には身も凍りつく悪魔の館?、それとも一面に
広がる美しい平原?道はさらに奥へと続いています。ようこそ、迷いの森へ。